美味しい料理の基本は、本物の調味料を使うことから…。手間を惜しまず仕上げた伝統の調味料六品をセットでお届けします。

伝統の調味料詰合せ
4,000円(消費税・送料込)
常温
200年前の製法そのままに和三盆糖を作る徳島の岡田和廣さん。細く背の低い竹糖(在来種のサトウキビ)を使い、搾汁から乾燥まで8つの工程により和三盆糖を生み出します。貴重な和三盆糖は、口の中で淡雪のようにさらりと溶け、口に広がるコクのある甘み。上白糖とは全く別ものの味わいをお確かめください。
沖縄粟国島の塩職人・小渡幸信さんが作る海水塩です。海風にさらし濃縮した海水を、薪の火で丸一日煮詰め、さらに脱水槽に寝かせ…、塩が完成するまでの期間は半月以上。一つまみ舌にのせると、カドの無い辛さはスッと消え、海に溶け込んでいた様々な旨みが広がります。ミネラル豊富な小渡さんの塩をお料理に。
醸造所には、明治の頃から使われる三十石樽と呼ばれる大きな杉樽が並び、木の梁には、美味しさを生み出す魔法の酵母菌がびっしり…。この樽で二夏かけてゆっくりと熟成した醤油は、香り高くコクのある味わいが特徴です。瀬戸内の小豆島で、400年前の製法そのままに作られる本格醤油をお試しください。
東海地方の伝統調味料、豆味噌。明治12年創業の味噌蔵では、富山産エンレイ大豆と天日塩だけを使い、木樽に3年間熟成させて作ります。黒く重みのある味噌は、豆の香り豊かで、しっかりとしたコク。煮返しても香りが飛ばないため、煮込み料理や味噌汁、田楽に良く合います。油との相性も良いので、炒め物にも・・・。
270年続く京の老舗が、昔ながらに手作りした米酢です。吟味した天然原料だけを使い、洗米から桶に仕込むまで、15もの工程を経て生み出されたお酢は、強すぎることもなく、ふくよかで丸みのある味わい。素材の味を活かす調味料として、京都の料理屋さんも愛用する名品です。
元来は、甘いお酒として生まれた本味醂。その伝統を守るのが、岐阜の老舗酒蔵です。3ヶ月かけてもち米を糖化させて甘みと旨みを作り出し、さらに蔵の中で3年間熟成。美しい琥珀色に輝く味醂を口に含むと、まったりとした上品な甘さが広がります。料理に使えば、優しい甘さ・旨み・照りが際立つ一段上の味わいに。

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